
こんにちは! 法人パーティープロデュースの「NEO FLAG.」です。
皆さま、2024年末の忘年会はいかがでしたか?
コロナ禍を経て職場の忘年会文化が大きく変化しています。当社でも昨年末だけで数十社以上の企業様の忘年会に携わらせていただきましたが、幹事様/参加者様のお声などから変化の様子をまざまざと感じることができました。
そこで今回は「2025年 社内忘年会トレンド予測&2024年振り返り」と題しまして、社内忘年会のリアルな変化をご紹介します。

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忘年会はイベントプロデュースのNEO FLAG.におまかせください

当社では、コミュニケーションを活性化させるイベント関連サービスを複数展開しています。開催形式もオンライン・リアル・ハイブリッドなど、あらゆる形式に対応OK。これまで入社式や周年記念パーティーなど、さまざまな規模のイベントを合計2000件以上手がけてまいりました。
忘年会や周年記念パーティー、社内表彰式などの社内イベントでも多くの企業・団体様にご利用いただいています。
そのため多種多様なイベントのノウハウも豊富です。忘年会のプログラムや演出/進行アイデアはもちろん、幹事チームの運営サポートも当社におまかせください。一般的なイベント運営マニュアルにはない、プロの視点からお客様のお悩みを解決します。ぜひご相談くださいね。
2024年の忘年会は、20代の7割弱が“参加に前向き”だった

まずは2024年11月に行われた調査情報をもとに、会社員の忘年会に対する本音を紐解きます。パーソルキャリア株式会社が運営する「Job総研」では、「2024年 忘年会意識調査」を実施しました。
ここでは年末に控えた忘年会に対する各世代の社会人の本音が顕著に表れていました。
Job総研『2024年 忘年会意識調査』
■調査概要
・期間:2024年11月1日〜11月6日
・対象:全国20〜50代
・有効回答数:440人
この調査によれば、コロナ禍では93.7%が忘年会を自粛していたのに対し、2024年には「開催する」と回答した割合が7割以上。会社における忘年会の文化が完全復活していることがわかりました。
アンケートの回答の中でも、特に目立ったのは20代の高い参加意欲です。
全体の54.1%が2024年の忘年会に「参加したい」と回答していますが、20代の参加意欲は68.8%と全年代で最も高い結果に。その理由として特に票を集めた4項目は以下の通りです。
- 同僚と親睦を深めたい
- 対面で話す機会が欲しい
- 上司との関係を構築したい
- 普段しない業務外の話をしたい など
コロナ禍で社会人になった若手が職場での人間関係構築を求めている様子が、調査から読み取れます。
社内イベントの自粛やオンラインイベントへの切り替えなど、コロナ禍を経て、忘年会に対する価値観も大きく変化しました。次章では、企業の忘年会プロデュースやケータリング提供を行った当社(NEO FLAG./NEO DINING.)の所感をご紹介します。
2024年の社内忘年会振り返り
当社では、2024年12月も多数の忘年会に携わらせていただきました。その経験と過去の実績をベースに、2024年の社内忘年会を振り返ります。

- 大規模忘年会の増加
- 忘年会の幹事経験者が不在。新幹事の負担増
- 予算は例年とほぼ変わらず
大規模忘年会の増加
2023年と比較して、数百名以上が参加する大規模忘年会が増加しました。
その背景には、コロナ禍で開催が見送られていた、「全社員参加型の忘年会」が復活していることがあります。2024年末は、地方支社のメンバーやパートナー企業を本社周辺に招き、にぎやかな忘年会を開催する企業様がとても多かったです。
これに伴い、忘年会の会場にも変化がありました。
居酒屋やレストランを貸し切って行う忘年会から、ホテルの宴会場やレンタルスペースなど中〜大規模な忘年会に対応できる広さのイベント会場に予約が集まりました。
忘年会の幹事経験者が不在。新幹事の負担増
幹事様は忘年会の会場探しや各種段取り、景品手配など、かなり大変な思いをしていた方が多い印象でした。
忘年会の幹事は、会社の若手社員が務めることが多いです。しかし、入社後数年で離職したり、異動したりして、過去に忘年会の幹事を務めた経験者がいない会社様も少なくありませんでした。さらにコロナ禍が重なったことで、「過去3年間、忘年会は一切開催されなかった」というケースも。その場合はイベント進行表の作成や幹事チームの役割分担など過去のノウハウが新任者に全く引き継がれておらず、幹事業の負担が増していました。
予算は例年とほぼ変わらず
2024年末、アフターコロナで久々の忘年会を開催したという企業様も多かったように思います。
しかし、忘年会予算は例年と同水準の企業様が多数派でした。限られた予算の中で、景品や料理、会場費の割り振りに奮闘している幹事様もたくさんおりました。
2024年の社内忘年会で人気だったケータリング&ドリンク
次に、2024年の社内忘年会のケータリング料理とドリンクの傾向についてご紹介します。
ケータリング料理は食べやすさ重視の「ピンチョスフード」が人気

当社のケータリング(NEO DINING.)では、食べやすいプランに人気が集まりました。
つまんで食べられるピンチョスフードの「ナチュラルフィンガースタンダード」「ナチュラルフィンガーボリューミー」は、多くのご注文をいただきました。
ピンチョスフードは立食形式のパーティーや会話を楽しむ目的の会で、特に重宝されるケータリングプランです。そのため「ひさびさの忘年会で社内コミュニケーションを活性化させたい」という幹事様から、よく選ばれました。
「カップインケータリング」で感染リスク軽減

12月の忘年会時期は、コロナの他に、インフルエンザが流行しやすいタイミングでもあります。そのため、個包装カップに入った「カップインケータリング」も人気を集めました。
例えば
各メニューが一人分ずつが蓋付きカップに入っているため、ウイルスやホコリの付着を避けられます。また、食べやすさを理由にカップインケータリングを選ぶ幹事様もいましたね。
身体があたたまる「ホットミール(温製料理)」を追加

当社では、保温機であたためて提供するメニュー「ホットミール(温製料理)」も複数ラインナップしています。「ネオダイニングボリューミー」など、既存のプランに組み込まれているものもあれば、別途オプションとして追加することも可能です。
「寒い時期にあたたかいものを提供したい」という思いから、ホットミールを追加する幹事様も多かったです。

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忘年会の人気ドリンク
2024年の忘年会で特に人気だったドリンクメニューは以下です。
- ハイボール
- レモンサワー
- オレンジジュース
- ウーロン茶
この他に、フリードリンクプランに瓶ビールを追加される幹事様もいました。「参加者間でお酌をしたり、ご挨拶に回る際にビールは欠かせない」という方も少なくないようです。
2025年の社内忘年会 トレンド予測
では次に、「2025年 社内忘年会のトレンド予測」をご紹介します。2024 年の数多くの忘年会実績をベースに、今年の忘年会がどのような会になるか、考えてみました。

忘年会の規模がさらに拡大!→会場問題が勃発する
コロナ禍では採用を見送ったり、新事業をペンディングしていたりした企業様も多数ありました。しかし、2023年以降は復調傾向に。2024年には、若手の採用を積極的に進める会社も増えてきました。
これを受け、忘年会の規模もさらに大きくなると予想します。
規模が大きくなると生じるのが、“忘年会の会場問題”です。数百-数千人規模の大型イベント会場は、早期に予約が埋まります。特に、新幹線停車駅や空港近辺など、地方からの交通アクセスがいい会場は、半年以上前から問合せが相次ぐこともザラです。そのため大規模忘年会を開催する幹事様は、早め早めの準備をおすすめします。
社内を会場に忘年会を開催する企業が増える
このような会場問題を解決するための方法として、社内の会議室や共有スペースを忘年会会場にする企業も増えるでしょう。
コロナ禍では、社内忘年会での感染リスクを避けるため、「外部の飲食店ではなく、オフィスで忘年会をする」という企業も続出しました。忘年会の会場がオフィスであれば、準備や会場予約の手間が減るだけでなく、コスト削減も図れます。そのため「あえて社内会場で忘年会がしたい」という幹事様も増えています。
料理やドリンクはケータリングを頼めばOK。注文などを取りまとめる必要もないため、たしかに一般的な飲食店での忘年会よりもラクかもしれませんね。
“コミュニケーション活性化“がさらに重視される
2025年現在、コロナ禍で推進されたリモートワークやハイブリッドワークは、すでに当たり前のものとして定着している企業がほとんどです。
忘年会をはじめとする様々な社内イベントのプロデュースで、多くの幹事様とお話してきましたが、「働き方が柔軟に変化した反面、これにより生じたコミュニケーション課題の解決には至っていない会社様」が多いように思います。年代や職位の差など、コミュニケーションが難しい理由はさまざまです。しかしその中でも、「会って雑談する機会が少ない」という理由も大きいのかもしれません。
2025年の社内忘年会。幹事がおさえるべきポイントは4つ
つい先日年が明けた気がしていても、あっという間に忘年会の時期が来ます…!幹事様は以下のようなポイントを押さえて、社内忘年会の準備を進めると良いでしょう。

- 忘年会の目的と趣旨を明確化する
- 参加人数を想定し、早めに会場探しをする
- イベント会社に委託し、幹事業務の負担を軽減する
- 情報集めや相談は早めが吉
NEO FLAG.のYOUTUBEチャンネルでは、忘年会の幹事様に役立つ情報を発信しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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